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果てしなきスカーレットがつまらない・ひどいと言われる理由5選!

果てしなきスカーレットがつまらない・ひどいと言われる理由5選!
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細田守監督の最新作『果てしなきスカーレット』が、2025年11月21日に公開されましたが、どうやら酷評が目立っているようです。

そこで今回は果てしなきスカーレットがつまらない・ひどいと評価されている理由について調査!

ぜひチェックしてみてくださいね。

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目次

果てしなきスカーレットがつまらない・ひどいと言われる理由5選!

つまらない・ひどいと言われるのには主に5つ理由があるみたい。

  • テーマが重い
  • 説明するセリフが多い
  • ミュージカル調
  • 話しについていけない
  • 原作とのズレ

それぞれ見ていきましょう。

テーマが重い

気軽な気持ちで観に行った結果、テーマが重くつまらないと感じたという意見があるみたい。

果てしなきスカーレットのテーマは『「生きる」とはなにか?』という問いかけや『復讐』『赦し』です。

やはりベースはハムレットなのねん^^;
にしても、全体的に抜けられない重さ….的なのを感じて、何か疲れる^^;

見終わってズウーーン…と重たいものが胸に残る映画でした。

復讐に駆られる若き王女と現代日本の生っちょろい生死観の若者の心温まるお話、かと思いきや結構重い生死観でびっくり。

テーマを知らずに観てしまうととくに、観終えたあと疲れるといった声が見られました。

説明するセリフが多い

感情を言葉で表現しすぎているという意見もあるみたい。

果てしなきスカーレットでは、説明口調のセリフが多く散りばめられているようです。

映像表現なのにテーマを全てセリフで語る、人物がただガジェットで沢山出てきて描き切れ無い。
この監督は人に興味が無いんだろう。

想定通り駄作。
テーマやスタッフは悪くない。
設定、演出、セリフ回しが全部×。
金かかってる分、今期最下位レベル。

筋書きが絵本よりも捻りなくて、手垢ついたテーマ扱って意外性もなくて、台詞回しもマッッッジで陳腐。

どれも言葉にして観ている側が受け取り方を選べないため、感情移入できないといった声が見られます。

ミュージカル調

突然のミュージカル調に違和感があるといった意見も。

物語の途中では、ミュージカル調のシーンが挿入されています。

背景はめちゃくちゃリアルなのに、謎のミュージカルシーンではダンスに違和感ありまくりでなんじゃこりゃ…な映画でした。

ミュージカル大好きマンですが、人生で初めて「今すぐ歌うのをやめろ!!」と思いました。
なんかもう思わず笑っちゃうくらい退屈でした

訳のわからないミュージカルシーンのあたりで頭に割れるような痛みが走り、絶望感に襲われた

あまりの違和感に頭痛がしたという声も見られました。

話しについていけない

壮大なテーマにたいして深掘りされておらず、予習なしでは話についていけないといった声もあるみたい。

前述のように、果てしなきスカーレットには『「生きる」とはなにか?』といった壮大なテーマがあります。

一方で話は淡々と進んでいき、ついていけないといった声もあるようです。

作家の描きたいテーマ込めたいメッセージが先行するばかりで、肝心のストーリーや世界観は空虚で散漫な印象を受ける。
広い構図を活かした目を見張る画もあるだけに、違和感すらあるチープなカットがやたら目立つ。

骨子は割とシンプルなんだが、登場人物がバカしかいない(主人公が飛び抜けてひどい)うえ、愛だの生死だのをもっともらしく語ってる割に、すべてが薄っぺら

案の定賛否割れていて酷評目立つけど「ハムレットを知ってないと=所謂教養がないと」ついていけないという意見あり、つまりバカにはわからないということになり草

内容が薄く感じたといった声が見られました。

原作とのズレ

原作『ハムレット』とのズレや期待外れ感が気になるといった声もあるみたい。

果てしなきスカーレットはあのシェイクスピアの作品『ハムレット』を原作としたものです。

テーマが根源的な深いものだからこそ扱いきれてない感…

資質的に『ナウシカ』『もののけ姫』の宮崎駿をやれるわけがないし、シェイクスピアもやれるわけがない。
腋フェチ(恥ずかしい!)もひどい。
大コケしてほしい。
まじに虚無。

『ハムレット』を下地として描いた「復讐劇」ながら目新しさはない。

ハムレットが原作だからこそ乖離が大きい・期待し過ぎたといった声も見られました。

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果てしなきスカーレットがつまらない・ひどいと言われているが面白いという意見も

つまらない・ひどいと評価されている果てしなきスカーレットですが、面白いといった声も多数あるみたい。

予告編に感じた違和感と、SNS上に溢れる酷評に身構えてういたが、世界の現状に対する細田監督の祈りが込められた作品と感じた。

復讐と赦しという王道のテーマを衒いなく描き切って非常に見応えがあった。
何より声優経験も豊富な芦田愛菜の卓越した表現力には今回も脱帽

細田守さんの最高傑作じゃないかな

色々言う人いますが、 
「果てしなきスカーレット」、大大大名作です。
今までの細田守監督作品の作風とは全く違います。

文句無しの2025年最高傑作!超絶おすすめ!ぜひ劇場で観てください!

何度でも映画館に観に行きたいと思える作品だといった声も多く見られました。

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果てしなきスカーレットがつまらない・ひどいと言われ逆に観たいという声多数

あまりの評価に逆に興味が湧いたという意見も。

どんだけボロクソ言われとるねん個人的には未来のミライが人生で1番ひどいと思った映画なのにそれより下とか言われてるのはもう逆に見てみたいわ

まあバトル・ロワイアルII に比べたら可愛いいもんだろ!
これを越えるくそ映画を私は知らない

果てしなきスカーレットを観て怒ってる人がたくさんいてすごい。
どんだけひどいの?
「つまんなかった」じゃなくて、「怒」だよ。すごくないか?

世間の評価を自分の目で確認したいという声が多数見られます。

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まとめ

果てしなきスカーレットがつまらない・ひどいと言われる理由は

  • テーマが重い
  • 説明するセリフが多い
  • ミュージカル調
  • 話しについていけない
  • 原作とのズレ

この5つ。

一方で最高傑作だ・面白いといった声も上がっています。

酷評の声があがるなか、逆に観てみたいと気になっている方も少なくないようです。

気になる方はぜひ映画館へ。

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