あいの里シーズン3では初期メンバーだったものの、なかなか活躍の場が来ず地味に見えていたKEIさんこと竹井良さん。
そんなKEIさんがワカメさんへの告白で、ワカメさんだけに打ち明けた特技のピアノを披露し感動を呼びましたね。
そこで今回はKEIさんのピアノの実力や病気について調査!
ぜひチェックしてみてくださいね。
あいの里3・KEIのピアノの実力はどのくらい?

KEIさんのピアノの実力は一流です。
2026年9月には東京都新宿区にあるルーテル市ヶ谷ホールで、ソロでピアノコンサートを開催しています。
KEIさんが初めてソロコンサートを開催したのは2010年2月で、長年高いレベルの演奏をおこなってきた実績があります。
あいの里3・KEIのピアノ経歴がすごい

KEIさんのピアノ経歴は
- 1990年(13歳):ピアノを始める
- 2007年(30歳):クラシックを本格的に始動
- 2010年2月(33歳):初めてソロコンサートを開催
- 2012年(35歳):フォーカル・ジストニアと診断を受ける
- 2026年(49歳):9年振りにソロコンサートを開催
こんな感じ。
それぞれ見ていきましょう。
1990年(13歳):ピアノを始める
学校の先生の勧めをきっかけに、ヤマハにピアノを習いに行き始めたのが13歳のときでした。
ただ当時はあまりピアノを楽しめていなかったそうで、長続きはしなかったんだとか。
2007年(30歳):クラシックを本格的に始動
自身のブログで

2007年よりクラシックピアノを本格的に始め
と自己紹介しており、その他コンサートのパンフレットなどにも30歳から本格的にピアノを再開したと記載があります。
当時はすでにモデル活動をおこなっており、パリコレに出場するなどモデルとしても実績を積んでいます。
KEIさんのプロフやSNSアカウントについてはこちら。


2010年2月(33歳):初めてソロコンサートを開催
2010年2月、当時33歳でついに初めてソロコンサートを開催します。
その後は定期的にソロコンサートを開き、クラシック曲はもちろん、自作曲なども披露しています。
2012年(35歳):フォーカル・ジストニアと診断を受ける
初めてのソロコンサートから2年後、KEIさんはフォーカル・ジストニアだと医師の診断を受けました。
次の章で深掘りしていますが、フォーカル・ジストニアは音楽家がなりやすい病気であり、音楽家にとって致命的な病気だといえるでしょう。
これ以降KEIさんは気を落としてしまい、やる気を失い長年交際していた彼女とも別れてしまったそうです。
2026年(49歳):9年振りにソロコンサートを開催
病気の診断を受けやる気を失ってしまったKEIさんですが、2026年現在はリハビリをしながら演奏を続けています。
2018年9月16日を最後にソロコンサートは開催していなかったKEIさん。
2026年9月26日にはおよそ9年振りのソロコンサートを開催しました。
あいの里3・KEIはフォーカル・ジストニアを発症


楽器演奏における特定の動作のみ、身体のコントロールが思い通りにならなくなる病気です。
引用:まえだ整形外科
この病気は音楽家の方によく発症する病気のようです。
とくにピアノやギターをしていて、練習時間が長い方や技術力が高い方がなりやすいとのこと……。
自分の意志とは関係なく、手が勝手に動いてしまうということで、まさに演奏を生業としている方にとって致命的な症状だと言えます。
まとめ
KEIさんはソロコンサートを開催したり、作曲をしたりと高いピアノスキルを持っています。
そんなKEIさんのピアノの経歴は
- 1990年(13歳):ピアノを始める
- 2007年(30歳):クラシックを本格的に始動
- 2010年2月(33歳):初めてソロコンサートを開催
- 2012年(35歳):フォーカル・ジストニアと診断を受ける
- 2026年(49歳):9年振りにソロコンサートを開催
こんな感じ。
しかしKEIさんはフォーカル・ジストニアを発症しています。
2026年現在はリハビリをしながら、徐々にピアノの練習をしているようです。
あいの里で披露したワカメさんに向けた演奏はとっても素敵でしたね。










