ホロライブの仮想空間プロジェクト『ホロアース』に登場するNPCをめぐり炎上が起こっているようです。
そこで今回はホロアースの炎上について調査。
ぜひチェックしてみてくださいね。
ホロアースの炎上は飯塚幸三をNPCのモデルにしたこと

まず、ホロアースとは2021年に発表され2025年4月に正式リリースされた、カバー株式会社の運営する仮想空間プロジェクト、バーチャル空間です。
炎上の原因となっているのは、ホロアースにログインすると登場する『コウゾーさん』という名のNPC。
このコウゾーさんの服装や外見、話している内容から、池袋暴走事故の加害者・飯塚幸三さんをモデルにしているのでは?と言われています。
ホロアースの炎上『飯塚幸三』とは?

今回問題となっているNPCのモデルだと言われている飯塚幸三さんとは、運転中のミスにより11人の死傷者が出た池袋暴走事故の運転手さんです。
すぐに逮捕されなかったことや報道で『容疑者』ではなく肩書で呼ばれたことなどから物議を醸し、当時『上級国民』と呼ばれるなどの話題になりました。
その後、実刑判決が下され、飯塚幸三さんは2024年10月26日、服役中に亡くなっています。
ホロアースの炎上は飯塚幸三をNPCのモデルにしていて不謹慎だと批判の声

事件時代2019年でまだまだ風化したものじゃないと思うし
というか被害者や遺族にとっては永遠の苦しみでパロディにしていいものじゃないよ…
……これさ、止める奴いなかったんか?
笑い事にしていい事件じゃねぇだろ!
名前なり台詞なり変えられただろ!
何百年前とかの歴史上の出来事ならまだしも、たった6年前のことだぞ!?
ホロアースでCOVER社、ホロライブがやったことは飯塚幸三事件被害者とその遺族への誹謗中傷だろ。
確かに生前いろいろな事があったけどちゃんと罪を償っておられたわけだ。
それなのにホロライブ運営のゲーム「ホロアース」でコウゾ―なるキャラが作られモヤ撒かれてる。
あの事件は大きな反響を呼んだから普通にコウゾ―は幸三さんを連想するだろ。
どこでもそうやけど、ネタにしていい線引きを教育してないんやろか…
ネタにする企業の倫理観が理解できないといった声が多数見られます。
ホロアースの炎上・飯塚幸三をNPCのモデルにしたはこじつけだと擁護の声も

と言うか、ホロアースのNPCのコウゾーの元ネタってこじつけで言われてる飯塚幸三はそもそもスーツ姿で報道されてる割合も結構画像調べたら有る様だ。
ホロアースのNPCのコウゾーが飯塚幸三扱いに成ってますが、幸三でしらべたら以下のサイトで七千人弱の同名の人が居るらしいです。
その方々は自分の名前をネットで名乗るのもアウトって主張されているって認識で良いんですかね……?
コウゾーさんの件は今回の指摘で初めて気付きました
プレイしている周りの方もそうだと思います
開発現場でも気付かず実装してしまったのかもしれません
よくいる名前であり、こじつけに過ぎないと感じている方もいるようです。
まとめ
ホロアースの炎上はNPC『コウゾーさん』が飯塚幸三さんをモデルにしているのではないか?と言われていることが理由。
飯塚幸三さんとは池袋暴走事故の際の運転手さんです。
これに世間では不謹慎だと批判の声が多数あがっています。
一方で偶然の一致であり炎上することではないという意見も。
真相はわかりませんが、運営のカバー株式会社には早めの対応を期待したいものです。
